●医療機器販売・レンタル●
・日本ビコーではAEDの普及を応援しています・
心臓突然死は、いつ誰にでも起こります。日本国内での心臓突然死は年間約5万人。
そのほぼ半数は健康な人として生活し、心臓の異常は指摘されていないと言われています。
この突如襲う心臓突然死から身を守る唯一の方法、それが電気ショック、すなわちAEDの使用です。
助かるチャンスは、1分経過するごとに約10%ずつ失われます。
発作を起こした最初の数分間にAEDを使用すること、それが命を救うには必要なのです。

写真:日本光電工業株式会社
カルジオライフ AED-9231
薬事法の改正で、一般の人でも使用してもよいとされて以降、このAEDの普及は急速に広がりました。
今では公共の施設やスポーツジム、企業の工場からホテル旅館まで幅広い場所にAEDが設置されています。
欧米では消火器同様、人の集まるところへの設置が義務づけられている国もあります。「AEDをあらゆる場所に設置して、助かる命を救いたい。」
それが日本ビコーの願いです。
電気ショックで除細動
突然倒れて死に至る、その原因の多くは「心室細動」という心臓の病気です。
心室細動は、心臓が痙攣しポンプとしての役割を果たせなくなることから、酸素を含んだ血液を体内に送り出せない状態を生み出します。
そして、それは脳へダメージを与え、時間の経過と共に影響を大きくし、社会復帰を難しくします。
この心室細動を治療する唯一の方法が「除細動器」という装置で心臓へ電気ショックをかけることです。
脳への迅速な酸素供給を再開させるため、一刻も早いAED(自動体外式除細動器)の使用が必要となります。
・ネブライザー、吸引器の販売とレンタル・
日本ビコーでは、在宅向けのネブライザーや吸引器を販売・レンタルしています。
医療機器のレンタルでは介護保険制度を使うことができないため保険外での一般レンタルになりますが、多くの方にご利用いただいております。
尚消耗品等はご購入いただくことになります。詳細は日本ビコー福祉用具レンタルカタログをご覧ください。

