1990年、日本ビコーは当時の厚生省ゴールドプランを基に、会社法人による在宅介護の幕開けを期待して設立されました。行政受託の「在宅入浴サービス」 からスタートして20年余、2000年の介護保険制度開始時には訪問介護・福祉用具貸与も主要事業の一環として取りいれ、介護を必要とされているたくさんの方々と出会い、 在宅サービスを提供してまいりました。
2011年2月には、介護業界初の上場企業であるロングライフホールディング株式会社の傘下に入り「千葉県内だけの会社」から「首都圏域でのサービス」を目標に、 在宅介護の主要サービスである訪問介護の拠点拡大と訪問入浴・福祉用具事業のさらなるサービス充実に取り込んでまいります。
ご家族と共に、ご自宅で生きがいを持って、自立した生活をしていきたいと願う気持ちは、全ての方が持っている願いです。しかし、在宅介護にはご家族の理解と 協力が何よりも大事であり、その負担も小さくありません。ご家族の温かな愛情、そこに私たちプロの知識とノウハウを合わせて、ご家族の負担を支えることから、 心の通う在宅介護が始まると考えます。また、ご家族のご理解を得られてもお一人で自立したいとお考えの方には、ロングライフグループの運営する特定施設や 有料老人ホームもご用意させていただきます。
介護を必要とされている方、そしてそのご家族の笑顔が、私たちの大切な宝物です。私たちのサービスで感動してくださるお客様が一人でも多くなることを願い、 これからも「心と心のつながりを大切にしたサービス」を提供してまいります。